コラム 2022 雑感の音

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仙台市議会令和4年第3回定例会が9月5日(月)から始まりました。
最終日は10月6日(木)の予定です。

◇私は、明日15日(木)に、一般質問致します。
 主な質問項目は、
 1.教育環境の充実
   ・市立高等学校の校舎改築
   ・学校トイレの整備
 2.道路や交通にまつわる生活環境等の整備促進
   ・大型車両が通行する道路の点検と改善
   ・市民の足の確保、るーぷる仙台の混雑時の対応
   ・自転車や電動キックボード等の通行のあり方
 3.コロナ禍における適切な医療の関わり方と相談電話#7119・#8000の24時間化
 4.公共料金、施設利用料等のキャッシュレス収納
※こちらから「生中継」をクリックしてご覧ください
 ⇒ https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/

 ◇代表質疑は公明党仙台市議団から小野寺利裕副幹事長が9日に、一般質問は私のほか、13日(火)に、竹中栄雄議員、14日(水)に、佐藤幸雄議員が登壇しました。
(録画中継は、質問後3営業日以降から視聴できます)
※順次こちらからご覧いただけます。
 ⇒ https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_days_list&gikai_id=154

◇常任委員会は16日、決算等審査特別委員会は20日からの予定です。


◎公明党仙台市議団として、「マイナンバーカードの周知と申請支援の徹底」「青葉山交流広場を中心とする文化・振興・まちづくり」の2件について、9日午前に郡市長への緊急要望を行いました。


◎マイナポイントの予約・申込みについて
 特設ブースのことなど、こちらからご覧ください。
 ⇒ https://www.city.sendai.jp/joho-kikaku/shise/security/johoka/hosho/mykey-id.html


2022.09.14

 今年で77回目の終戦記念日となった8月15日は、ロシアによるウクライナ侵略が続く中、7月には参院選の最中に元首相が狙撃され命を落とす事件が起き、新型コロナウイルスは未だ収束の目途が立たぬ中で迎えました。
 戦争ほど残酷なものはない。先人の犠牲を無にしてはなりません。争いのない社会を創出するために、力を尽くしてまいります。
 
新型コロナの爆発的な感染拡大が宮城県内でも生じていることから、「みやぎBA.5対策強化宣言」が8月5日に発令されました。(8月31日まで)
 
 県内の医療ひっ迫状況等により更なる感染拡大が懸念されます。改めて感染リスクを引き下げる適切な対応が求められています。
皆様のご協力を宜しくお願い致します。


2022.08.17

 仙台市議会災害対策会議が5月23日に開かれ、郡市長から、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で原油価格や物価の高騰等が著しい状況にあることから、住民税非課税世帯等への臨時特別給付金(10万円)、低所得の子育て世帯への生活支援特別給付金(5万円)を早急に支給するための補正予算(45億5900万円)を専決処分で講じたい、との説明がありました。
 
 この日の会議には、公明党から私が代理出席しました。私からは、「国の物価高騰対応の緊急対策を受けた措置で速やかな対応が求められているため」とはいえ3.16地震災害に伴う補正予算(約30億円余)と、重ねての専決処分となることに対して、臨時会の開催をすべきではないか、と尋ねました。
 
 専決処分となれば、その後の定例会で、執行したものへのチェックを行うこととなります。今回の予算措置は早急に対応すべきものであるとともに、多額な予算への適正な執行とするうえで、臨時の議会による事前の審議の機会が必要ではないか、というのが公明党市議団の意見です。


2022.05.26

天災は忘れたころにやってくる。
寺田寅彦博士の言を、ことあるごとに噛み締めていますが、3月16日の夜に起きた地震には、忘れるなど、ありようもなく、驚かされました。
改めて、日常の点検を怠りなく、防災・減災に腐心してまいりたいと思います。

4月となり、令和4年度が始まりました。
コロナ禍の中、市民生活の安全と安心に注力してまいります。
ロシアの侵攻は許されるものではありません。
暴挙が一刻も早く止められるように、政府と国連の行動を見守っています。
世界中が平和でありますように。
命の尊厳が脅かされませんように。


2022.04.07

2月4日から行われてきた北京オリンピック。17日間の激闘を尽くし、20日に幕を閉じました。
仙台市議会令和4年第1回定例会は、2月8日(火)から3月14日(月)までの予定で、新年度予算の審議等に論議が行われています。
私は、21日(月)に一般質問に登壇致しました。
主な内容は、「本市にゆかりのある方々への活躍に向けた励まし、顕彰の在り方について」。
・頑張っている人への最大の励ましを市長から贈っていただきたいこと
・歴史に名を残した郷土の偉人、郷土にゆかりのある偉人の顕彰の場
・今活躍している方々への励まし、顕彰の場
・本市を代表する責任者たる市長が直接励ます機会「賛辞の盾」

文化芸術方面で活躍されている方々への顕彰の在り方を前向きに検討していく旨の答弁がありました。

このほか、公明党仙台市議団からは、
15日(火)に鈴木広康団長が代表質疑
17日(木)に竹中栄雄議員
18日(金)に佐々木真由美議員
21日(月)に嶋中貴志議員
が一般質問を行いました。
録画中継は質問の3営業日後から視聴できます。
https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_days_list&gikai_id=152
※予算等審査特別委員会は24日から。
<こちらから「生中継」「録画中継」を選んでご覧ください>
https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/
お忙しいこととは存じますが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。


2022.02.21

 2022年、令和4年がスタートしました。
 干支は「壬寅」。私たち昭和37年生まれも壬寅。今年で還暦を迎えます。
 江戸幕府を開いた徳川家康公も壬寅生まれ、とのこと。コロナ禍を乗り越え未来を拓く方策など、時代を築いた武将・天下人に多少なりとも学びたいものです。
 
 日本経済新聞1月1日付社説には、コロナ禍によって「世界で500万人を超す命を奪っただけではなく経済と社会を大きく変えた」「国家間の対立・摩擦や、国内の貧富、人種、性別などによる分断」など「世界がこれまで内包していた問題をあぶり出した」と指摘。21世紀の資本主義が抱える緊急課題「グローバル・コモンズ(国際公共財)」の最たるものが地球温暖化でありサイバー空間への対処、としながら「体力低下が目立つ資本主義を磨き鍛え直す。その契機になる年にしたい」と展望していました。
 公明党は昨年の衆院選でも「グリーン、デジタル社会の構築」をマニフェストに掲げ、いま、諸施策を推進しています。
 私も、仙台市議会で施策推進に力を尽くしてまいりたいと思います。
 
 今年は、公明党の立党の精神「大衆とともに」を創立者からいただいて、60年の佳節を迎えます。
 党の綱領には、「われわれは、いかなる時代、いかなる社会にあっても、『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』との誓いを貫き、常に民衆の側に立つことを信条とします。われわれが内に求め、行動の規範とするのは、高い志と社会的正義感、モラル性、強い公的責任感、そして民衆への献身です。これこそ公明党議員が身上とすベき特質です。」と明記されています。
 この誓いを胸に、私も一生懸命働いてまいります。
 

2022.01.09