コラム 2022 雑感の音

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天災は忘れたころにやってくる。
寺田寅彦博士の言を、ことあるごとに噛み締めていますが、3月16日の夜に起きた地震には、忘れるなど、ありようもなく、驚かされました。
改めて、日常の点検を怠りなく、防災・減災に腐心してまいりたいと思います。

4月となり、令和4年度が始まりました。
コロナ禍の中、市民生活の安全と安心に注力してまいります。
ロシアの侵攻は許されるものではありません。
暴挙が一刻も早く止められるように、政府と国連の行動を見守っています。
世界中が平和でありますように。
命の尊厳が脅かされませんように。


2022.04.07

2月4日から行われてきた北京オリンピック。17日間の激闘を尽くし、20日に幕を閉じました。
仙台市議会令和4年第1回定例会は、2月8日(火)から3月14日(月)までの予定で、新年度予算の審議等に論議が行われています。
私は、21日(月)に一般質問に登壇致しました。
主な内容は、「本市にゆかりのある方々への活躍に向けた励まし、顕彰の在り方について」。
・頑張っている人への最大の励ましを市長から贈っていただきたいこと
・歴史に名を残した郷土の偉人、郷土にゆかりのある偉人の顕彰の場
・今活躍している方々への励まし、顕彰の場
・本市を代表する責任者たる市長が直接励ます機会「賛辞の盾」

文化芸術方面で活躍されている方々への顕彰の在り方を前向きに検討していく旨の答弁がありました。

このほか、公明党仙台市議団からは、
15日(火)に鈴木広康団長が代表質疑
17日(木)に竹中栄雄議員
18日(金)に佐々木真由美議員
21日(月)に嶋中貴志議員
が一般質問を行いました。
録画中継は質問の3営業日後から視聴できます。
https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_days_list&gikai_id=152
※予算等審査特別委員会は24日から。
<こちらから「生中継」「録画中継」を選んでご覧ください>
https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/
お忙しいこととは存じますが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。


2022.02.21

 2022年、令和4年がスタートしました。
 干支は「壬寅」。私たち昭和37年生まれも壬寅。今年で還暦を迎えます。
 江戸幕府を開いた徳川家康公も壬寅生まれ、とのこと。コロナ禍を乗り越え未来を拓く方策など、時代を築いた武将・天下人に多少なりとも学びたいものです。
 
 日本経済新聞1月1日付社説には、コロナ禍によって「世界で500万人を超す命を奪っただけではなく経済と社会を大きく変えた」「国家間の対立・摩擦や、国内の貧富、人種、性別などによる分断」など「世界がこれまで内包していた問題をあぶり出した」と指摘。21世紀の資本主義が抱える緊急課題「グローバル・コモンズ(国際公共財)」の最たるものが地球温暖化でありサイバー空間への対処、としながら「体力低下が目立つ資本主義を磨き鍛え直す。その契機になる年にしたい」と展望していました。
 公明党は昨年の衆院選でも「グリーン、デジタル社会の構築」をマニフェストに掲げ、いま、諸施策を推進しています。
 私も、仙台市議会で施策推進に力を尽くしてまいりたいと思います。
 
 今年は、公明党の立党の精神「大衆とともに」を創立者からいただいて、60年の佳節を迎えます。
 党の綱領には、「われわれは、いかなる時代、いかなる社会にあっても、『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』との誓いを貫き、常に民衆の側に立つことを信条とします。われわれが内に求め、行動の規範とするのは、高い志と社会的正義感、モラル性、強い公的責任感、そして民衆への献身です。これこそ公明党議員が身上とすベき特質です。」と明記されています。
 この誓いを胸に、私も一生懸命働いてまいります。
 

2022.01.09