コラム 2020 雑感の音

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1985年8月12日、御巣鷹山で大惨事が起きました。
私が大学を卒業して、社会人1年目の夏のことでした。
あれから、35年。忘れられないことであり、忘れてはならないことです。改めて、ご冥福をお祈り致します。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、新たな生活様式が模索される日々が始まっています。

自然災害も文明の利器の思わぬ事故も、私たちの生活と命に、深く大きく関わるたびに、後悔の念が募ります。
人の力で防ぐことができるなら、賢明に取り組み予防したいものです。

(だ)大事な人を守るために
(て)手洗い30秒
(ま)マスクをしよう
(さ)3密避けて
(む)向かい合わない
(ね)ネットも活用
「せんだい生活スタイル」を呼びかけていきたいと思います。
 

 

  仙台市議会は、7月30日から8月3日まで第2回臨時会が開かれます。
 地元紙にも報じられておりますが、国の第二次補正予算から市に交付される臨時地方交付金約59億円のうち29億円余を活用しての補正予算案を審議することとなります。
 
 この中で、公明党仙台市議団が市長に緊急要望し、先の定例会でも求めてきた「特例定額給付金の対象とならなかった、4月28日以降に誕生した新生児の世帯への支援」について、5万円を給付することや、文化芸術事業への支援案などが示されました。
 
 天候不順が続いております。皆様お一人お一人のご健康を願うとともに、くらしの安心と地域の安全につながる施策となるよう、気を配ってまいりたいと思います。

 6月に入り、例年であれば市内で実施される一大行事、防災訓練が、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、シェイクアウト訓練のみの、中止に近いとても小規模なものとなりました。
先日、母校・仙台高校を公明党市議団で訪問し、今回のコロナの影響で、避難所となった場合の「3密回避」対応などについて、校内の体育館や備蓄倉庫、補助避難所となる旧貝ヶ森小学校を見て回りながら、校長先生と意見交換してまいりました。
 
 防災の日となった源は、私が高校1年生の時に経験した宮城沖地震です。
当時、学校から帰るバスの中で、大きな揺れに襲われました。
校長先生との対話の中では、昨年の台風19号のこと、9年前の東日本大震災のこと、そして宮城沖地震の当時のことも振り返りながら、感染症防止という新たな体制の確保について、展望と課題を確認させていただくことができました。
 
 梅雨に入り、天候に特段の注意を払う日々が続きそうです。
改めて、体調管理に十分気をつけて日々の生活を送ってまいりたいと思います。
 
 第2回定例会は、16日(火)代表質疑に佐藤幸雄議員が登壇します。22日には、私が一般質問に立ちます。18・19日には、竹中栄雄、佐藤和子、小田島久美子、小野寺利裕の各議員が登壇します。ネット中継等で傍聴いただければ幸いです。 
 

緊急事態宣言が、ひとまず、解除される見込みとなりました。
4月7日に改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づいて7都府県を対象として初めて発令されて以来、宮城県ほか全都道府県に拡大され、ゴールデンウイーク以降も延長されてきました。
これほどの感染急増と蔓延は、つい数か月前までは予想もしなかったことでした。
 
感染の報告数が下火になったとはいえ、油断はできません。
医療現場で激闘されている皆様、社会をお支えいただいている皆様に感謝申し上げ、皆さまのご労苦に報いられるよう、収束に向けた「新たな生活様式」を実践してまいりたいと思います。
物理的に人との<接触>と互いの<飛沫>を避けながら「手洗い」「うがい」「水分と栄養の補給」等、予防に努めてまいりたいと思います。
改めて、一日も早い世界中の安寧を願っております。

 2020年4月7日(火)に、緊急事態宣言が発令されました。
 改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく国からの初めての発令です。
 対象は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県。
 期間は、5月6日(水)までの1カ月。
 新型コロナウイルス感染症を発症した人が全国的に急増し、急速な蔓延によって私たちの生活と地域経済への甚大な影響を恐れてのこと。
 社会全体で医療現場の危機を回避・脱出させていくために、人と人との接触の機会を8割減らしていくことが求められております。
 仙台市内においても日に日に感染発生の報告がもたらされ、深刻な状況です。
 宮城県は今回の対象とはなっておりませんが、県・仙台市内でも外出自粛の要請は続いています。
 改めて、不要不急の外出・人との接触を避けること。
 そして「手洗い、うがいの励行、水分と栄養の補給、休息、免疫力を高めること」など、身近でできる予防策をしっかり行ってまいりたいと思います。
 一日も早く世界中の人々の日常が戻ることを願っております。

もうすぐ3月。
 ここ数年、季節ごとの異常気象が心配され、今年の雪はどうか、と思っているうちに、今のところ、降雪の少ないままで春に向かっているようです。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染が深刻な状況となっております。インフルエンザなど感染症の輻輳も懸念されるところですが、日常の中で「手洗い、うがいの励行と、こまめに水分補給すること」など、身近でできる予防策をしっかり行ってまいりたいと思います。

 さて、仙台市議会では令和2年第1回定例会が3月12日まで開かれております。東日本大震災からの復興10年目の歩みを前にして、2月19日に一般質問致しました。
(こちらから録画中継をご覧になれます)
( www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4746 )

 このたび、令和2年度予算等審査特別委員会の委員長を仰せつかりました。
 新たな10年、20年の道を誤らぬよう、「風化」と「風評」の二つの「風」に抗う、との決意を深め、皆様と心ひとつに頑張ってまいりたいと思います。

 これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
 

  令和2年がスタート致しました。
1月2日には、初売りでにぎわう東二番町通りで、新春恒例の街頭演説会を行いました。

 2日3日と行われた箱根駅伝では、母校創価大学が第9位で初のシード権獲得。1区と10区で区間賞を得るなど、幾重にも感動広がるニュースでした。
4日、5日には仙台中央卸売市場の初せり。6日には、新年のつどい。7日は、消防出初式 等々、今年も走り始めました。

 そして、3月11日で東日本大震災から丸9年を数えます。10年目を刻み始めようとしています。
「10年ひと昔」と言われますが、決して「昔」のこととせず、記憶を呼び覚ましながら「風化」と「風評」の二つの「風」に抗い、復興の歩みを一層、前に進めたいと思います。